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シャツスタイルを魅せる、カッコいい腕まくりの仕方
チョット間違うとださい「オジサンまくり」になってしまうシャツの腕まくり。
ださい巻き方は、肘を出す。折り返しの幅が広い。

こんな感じで、子供っぽく見えます。

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カッコいいまくり方の基本形は「ベーシックロール」
袖口のボタンをはずしてカフスの幅に合わせて3回折り返すのがちょうど良い幅と長さです。
     
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さりげない印象で、出来る男性の雰囲気が出るのが「3段まくり」
カフスの幅を半分だけ折り返し、同じ幅で2回折り返す。
折幅が細くなるため、スマートに見えます。

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ちょい上級編は、イタリア人が好む「ミラノまくり」
カフスの2倍ほどの幅で大きくまくって、さらにもう1回折り返す。
このふた折り目ではカフスをすべて覆わず、端が2~3cm見えるように残すのがポイント
最後に、残したカフスの端の両端が三角形になるように、逆に少し折り返して完成!
袖裏の生地を変えたインクレリックシャツだと、シャレ感もアップです。

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腕まくりをしたあとに丈を元に戻すとしわしわになってるをみせるのはNG。
清潔感が感じられないので、元の丈に戻した時はサマージャケットを羽織ってシワを見せないようにしましょう。
    
クールビズもスタートです!
ことしは、オシャレな腕まくりで、粋に決めてください!

サルトリパーロのホームページはこちら
 
【2019/05/11 11:37 】 | メンズオーダーシャツ | コメント(0) | トラックバック(0)
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