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ジェントルマンが愛する 本格ツィードジャケット
「女性が 歩道橋で 大きな荷物をやっとこさ

かかえていたらそれを見た男性はどんなアクションをとるか?」


先日 偶然見かけたテレビ番組での実験。


日本男性は10人中10人が 無視してそのままわが道を…。

イギリス人は10人中5人が

「もちましょうか?」と 声をかける。

その中には 一度昇った階段を

わざわざ降りて手伝う男性も…。


これは イギリスと日本文化の違いらしい。

もともと階級制度のあったイギリスでは

貴族が一番。

紳士は2番手。

貴族にあこがれた紳士は

身なりをきれいにして 女性に優しくすることで

地位向上に努めた。

その結果「男性はジェントルマンであれ」という

文化ができたという。


女性の荷物をもってあげたり

椅子に座るとき いすをひいてあげたり

車のドアをあけてあげたり

コートをかけてあげたり


日本男性も 恥ずかしがらずに

実行してみてほしい。

それが ジェントルマンへの第1歩!


そして ジャケパンスタイルにも

どんどん着慣れていって

街ですれ違う男性陣が 

もっともっと上品でおしゃれになりますように~


そんな訳で本日は

ハリスツィード&マギー社のドニゴールツィードを一部ご案内


昨年 100周年を迎え

世のおしゃれな男性陣に幅広く注目をあび

生地切れが続出した ハリスツィード。

今年の新作生地が入荷しました。

スコットランド北西部の島「ハリス&ルイス島」の

島民たちが 自宅の家の織機で 生地を織るホームスパン。

後 完成した生地をハリスツィード協会の承認を得て

世に登場する本物の風格。

今シーズンはハウンドトゥースや

大きなチェック柄が充実。

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そして今シーズン あらたに注目されているのが

「Donegal Tweed-ドニゴール-」

アイルランド産のツイードの一種で

縦糸と横糸の色を変え、太さにむらと節のある糸を使うため

ネップが生地に点在し、ラフな印象になるのが特徴。

ドニゴール州でツィードを生産する

MAGEE(マギー)社の迫力のあるツイードは

野生あふれる色彩、柄、感触が特徴です。

大きなヘリンボーン柄や

独特な風合いのチェック柄は

すでに一時品切れ状態です。

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【2012/09/12 11:51 】 | メンズオーダージャケット | コメント(0) | トラックバック(0)
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