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婚約から挙式当日までのロングロード
「式場がようやく決まったので タキシードのオーダーをお願いします!」

こんなご予約をいただくのは だいたい婚約が決まって半年から1年前。

時には 

『来月挙式なんで何とかお願いします

そんな 突然のお客様も ごくたまにいっらしゃいますが・・・。

できれば 準備は早めに!


ほとんどの方にとって 初体験となる結婚式。

その手順に戸惑う方が ほとんど・・・。

そこで今回は 挙式までの一般的な流れをご案内。

まず 念願のプロポーズ

婚約が決まったら、

①双方の親へのあいさつ

 大切なのは清潔感と清楚さ

 花婿はダークスーツ(ネイビー・チャコールグレイ)に白シャツ。

 ジャケットスタイルもOKですが、ポロシャツ・Tシャツ・シジーンズはNG。

 花嫁は清楚で上品なワンピースタイル

 袖付で、すわりやすいフレアスカートなどをセレクト。

 派手すぎるパーマやヘアカラー・きつい香水はNG。

②結婚式、披露宴のスタイル・会場選び

 会場が決まったら、この時点でタキシードのご依頼をされる方も。


③結納

 大切なのは「格」をあわせること

婚約の成立を確約する 結婚式の次に大切な儀式。

挙式の半年くらい前に行うのが通例です。


装いは両家の格を合わせる事が重要。

男性(花婿・父親・親族)は ダークカラースーツが通例。

*結納返しで花婿のスーツをオーダーされる方が多いんです。

女性(花嫁・母親・親族)は、ファンシーツィードなどの上品なフォーマルスーツ

シンプルなデザインのワンピース。母親・親族は花嫁より華やかにならないのがマナー。


花嫁が和服を選び場合は、母親も和服で合わせましょう。

とはいえ、双方の母親は和服・洋服を合わせる必要はありません。


 両家の顔合わせ


最近は 結納という形を取らず 自宅・料亭・レストランなどで

両家の顔合わせと食事会だけを行うことで結納の代わりにすることも

通例となってきました。

その際も 事前に両家のバランスがとれるよう服装の打ち合わせをしておきましょう。


大切なのは 会場の雰囲気や格に合わせるための事前の打ち合わせです。

一般的には 平服が基本。

男性(花婿・父親・親族)

黒の礼服は避け 濃グレーや紺などの無地・もしくは無地に近いスーツ

女性(花嫁・母親・親族)

長時間着用していて 着心地の良い 

清潔感のあるスーツや上品なワンピース。

肌を露出しないものを着るのがマナー。


両親・兄弟などの親族は花嫁・花婿より格上にならないようにするのがマナー。

④結婚準備(衣装決め)

結納や顔合わせが終わったら

婚約指輪・結婚指輪の購入です。(挙式まであと半年)

式場の下見をしながら結婚式のスタイルを決めて予約。

オーダータキシードのご予約が一番多いのはこの時期です。

花嫁のウェディングドレスにあわせてタキシードのカラーやデザインをチョイスします。


⑤最終準備


招待状の手配・式の具体的な進行を決めます。(3か月前)

二次会の会場決めや出席者の出欠の確認(2か月前)

出席者数の決定。引き出物を決め司会者と最終打ち合わせ。(1か月前)

タキシードの最終試着をして、サイズ確認。サイズが変わっていないか最終チェック。

席札を作成し、挙式での挨拶の準備スタート!(1~2週間前)

⑥挙式当日

花嫁がボリュームのあるドレスやドレーンが長いドレスの場合は、

花婿はジャケットの丈が長いロングタキシードで。

(挙式後カットしてスーツとして着用できます)

細身のドレスの場合は花婿も細身のシルエットで!

二人のバランスをとった衣装で。

大切なのは 会場と体型に合い 二人のバランスが取れた 似合う衣装。


*父親の服装ー正式和装の場合-五つ紋付羽織り袴。

          正式洋装の場合-昼間ーモーニングコート
                      夕刻ータキシード

          略式の場合ーブラックスーツ(礼服)もOK。

*母親の服装ー正式和装-留袖

         正式洋装-黒ロングドレス

          略式の場合-光沢感のある生地やレースなどを使用して

柄などが凝ったワンピースや

明るめのコサージュをつけたアンサンブルスーツ。

⑦二次会


大切なのは 華やかさとシャレ感。

会場の格に合わせて 結婚式や披露宴とは雰囲気を変えるのが

重要。レストランなどのカジュアルな会場でも ゲストとは異なる立場であることを

示す演出が必要。

花婿は 花嫁のドレスやワンピースのカラーにあわせたアスコットタイやシャツ・ベスト・ブートニア

などで華やかに。

*後から写真で見ても花嫁・花婿がすぐわかるようにフォーマル感をプラスする装いを。

 ゲストより格下にならないよう注意!



ここチェック

自分が主役の結婚式。

行き帰りに人に合うことを考えて、

花婿はスーツ、花嫁はワンピースなど二次会用の服がベターです。



そんな、1年間をすごされ、無事今年の4月挙式をむかられたK夫婦がコチラ

藏田さん夫妻

「ウェディングスタイルにも掲載されています」
「HPはこちら→http://www.w-style.jp」


一生記念に残る 大切な1日を迎えるためのロングロード。

二人仲良く共同作業!

おめでとうございまーす


サルトリパーロのホームページはこちら




【2014/06/11 19:40 】 | オーダータキシード | コメント(0) | トラックバック(0)
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